2月18日

今日の花:蒲公英(タンポポ)

花言葉:神のお告げ


photo hana
 「好き。嫌い。好き。嫌い。・・・・」と、花びらを一枚一枚抜き取っていくお馴染みの恋占いや、綿毛を一息で吹き飛ばすことができた子供は、新しい服が買ってもらえるなんて占いも外国にはあるそうです。

 わからないけれど、どうなるんだろうと知りたいこと。占いって「神のお告げ」のような気がしますね。でも、それをどう受け取るかは、その人次第。
 水難の相があると出たら、水に近寄らないのか、水に気をつけようと思うのか。それによって自分の世界を狭くするのか、広くするのかその人次第なのですね。
 どうしたらいいのか悩んでいたり、漠然とでも、これからの自分の方向を決めようかと思っているとき、占いというのは、ひとつのきっかけになるのだと思います。それをどう生かしていくのかは、今までの生き方や、こころの持ちようなのかもしれません。

 どうしたら良いのだろうと、占いをしてみたときって、自分で気が付いているかどうかは別として、本当はこころの奥底で、こうしたいというものがあるような気がします。それについての後押しをしてくれるものを望んでいるような気がします。今、行動に移すのがいいのか、もう少し待ったほうがいいのか、また違った方向から挑んでみるのがいいのか、手持ちのキーワードがなくなってしまったとき、占いから新たなキーワードを得て、また自分のこころを整理するのかもしれません。
 「神のお告げ」とは、これこれこうしなさいというものではなく、そのキーワードなのではないのかなと思いました。

2003.11.19